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2010年9月のあの時。(最早七年も前・・・)

偶然、見つけてもらったウミウシカクレエビ。

何と、ホシダカラ(貝)に乗ってました!!

あまりの幸運に、大興奮!!!

身体をあちこち捻りながら大奮闘だったことを

懐かしく思い出します。

最近、あの時以来の発見があった由。

思わず記憶を引き戻したしだいです。

ガイド氏によると・・・

ウミウシカクレエビの宿主発見確立は

ナマコが6割、ウミウシが3割、

貝は1割だろうとのこと。

幸運に感謝です!

 

 

外套膜を半分脱いでいてくれたのもラッキーでしたね・・・


そうこうしている時にクマノミのチビがふらりと立ち寄ってくれたのも良い塩梅で、逃さずパチリしたのでした。

あの時のジャパピグ

2011年9月のことだった・・・・随分前の話です。
場所は柏島。八丈島では撮っていたもののこの地では初めて・・・
相変わらず他所ばかり向いて良きアングルになれず、四苦八苦。

 

そんな時、

オオモンカエルアンコウを
見つけてくれた著名ガイド氏。

近くにジャパピグ発見!

こんなことになってしまい・・・・

 

こんなチャンスは二度とないとばかりに

例によってふらふら漂う

ジャパピグくんに

取り憑いたのでした・・・・

 

右の写真は、結果、証拠写真。

ジャパピグにしっかり

ピンをとるべきところ 残念!

 

構図の面白さでご勘弁下さい。

 

 

 

恐れを知らないジャパピグくん、

こんなところにも・・・・・

 

オオモンにとっては、

餌にもならないのでしょうかね・・・

???

 

今は懐かしい

「あの時のそれ」です。

冬の山形

親戚の葬儀で急遽、山形へ。
福島を過ぎるあたりから一面の雪景色。福島と山形の県境の山越えはいつもながらの深い雪に包まれていました。。

山形市に近づいてもこの通り。

葬儀場(4F)から眺めた懐かしい山並みは雪の晴れ間に墨絵の風情・・・・

それが一転、奇跡のようにきれいに晴れたりもする・・・
この時の心まで洗われるような素晴らしい景色に感動!! 周りからも歓声が!


しかしこれも程なく元の墨絵に戻るのでした。
そして・・・・次の日、横浜に戻る朝は吹雪、気温ー3度   これが、私の故郷、山形なのです。

秋の雲と富士と菊と

午前中の冷たい雨が一変!kumo1

午後は快晴の秋晴れ
秋の雲が広がりました。

 

日の入り寸前には
真っ赤に焼けた雲が・・・

もしかして富士山との
コラボになるかも・・・

と 走りました。

その間にも鮮やかさが
ぐんぐん落ちます。

勝負です!!

 

 

残念!
雲と富士山 少しずれてます。

 

yuyake

近くにご近所の菊が・・・・・暗いけど、頂きまます・・・・

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彩雲

10月6日、駒ヶ岳千畳敷撮影会参加の時の一コマ・・・・
夕方、宿舎近くの「駒が池」の水面に映る色とりどり模様に「あれっ!これは何??」%e5%bd%a9%e9%9b%b22

「彩雲だ!!!」の声に見上げると、夕焼けの空に美しき雲かかれり・・・・・%e5%bd%a9%e9%9b%b24
初めて見ました。
水分を含んだ雲に太陽の光が当って、大自然が演出してくれた ショータイム。
しばし、見入っておりました・・・。%e5%bd%a9%e9%9b%b23

奄美のクジラ2

ファミリー(と 言っていいのかな・・・)の微笑ましいシーンもありました。family1

二頭同時のフルークアップで決まった! と思いましたが・・・微妙にずれて残念賞。
でも、右端にちび(赤ちゃん)もいて、これはこれで微笑まし。

family2

奄美のクジラは・・・

今年のホエールウォチングは奄美大島(瀬戸内)で。
クジラの撮影は 水もの、運次第
お天気運、海況運、そしてクジラ運(クジラに出会えるか、出会えてもそのクジラの気分次第)。
勿論、ガイド、操船、見張りの方々の経験・アプローチ術が大きなファクターでありますが、
それもこれも上述の運が前提のお話。
これまで、どちらかというと運が少なかった私。それにしても今回はかなり辛いツアーでした・・・
海況の良くない日々に巡り会い、さらに乗船した一週間の前後に派手なアクションが連発・・・
分かっちゃいるけどかなり落ち込みました。
が、これも運。ラッキーに巡り会うことを願って、また来年 に向かいます。

そんな中、奄美瀬戸内地区は島影背景の撮影になるチャンスがとても多く、
雰囲気の良い写真が期待できます。クジラ撮影の基本、ブローもひと味違います。

噴気孔からの吹き出しもリアル!!

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島影に映える二重のブロー

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虹がかかったブロー

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